PiDCサービス

導入事例

<A社>

要求事項

・PiDCを含めた国内の全拠点をVPNで結ぶ。

・PiDCにインターネットとの接続点を持つ。

・社外向けのサーバ、社内向けのサーバをPiDCに集約する。

 ただし、拠点内でのみ使用するファイルサーバは除外する。

・障害1次切り分けまでをPROSIDEにて実施する。


適用メニュー

・ビジネスコース

・その他オプションサービスをニーズに合わせて選択


ご利用開始後のお客様からのコメント

「何と言っても、サーバ運用・保守に携わる工数がほぼゼロになって実に嬉しい。PROSIDEで持っている独自網を利用したVPNサービスですが、実は使ってみるまでは怪しいと思っていました。使ってみると何とも安定した回線だし帯域も広いし、文句なしですね。」

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<B社>

要求事項

・社内に残すソフト開発環境のバックアップサーバ、テストサーバ、ファイルサーバをPiDCに集約する。

・既存サーバ群の集約に関する技術支援を提供すること。

・PiDCを含めた国内の全拠点をVPNで結ぶ。

・インターネットの接続点は従前どおりとする。

・障害発生時はこちらが指定する操作を行うのみとし、それ以後の操作が必要な場合は、

 当社エンジニアに行うこととする。


適用メニュー

・エコノミーコース

・その他オプションサービスをニーズに合わせて選択


ご利用開始後のお客様からのコメント

「サーバ集約によって、当初設置を予定していた台数が約1/3になったし、サーバ障害時にも開発中のサービスが停止しなくなったので、長時間の高負荷試験が容易になりました。実は、PiDCを使うかどうかよりも、サービスの無停止化の方が関心事だったんですよ。(笑)ソフト開発って、テストサーバに何かあった場合に結構エンジニアが飛んでいかなきゃいけない状況だったりするんですが、今では何かの機会に併せてメンテできるようになったんで、社員も喜んでいます。通常は、社外向けのサーバに適用する技術なんだと思いますが、ウチの場合は社内向けに使って大成功でした。それにしても、データセンター運用じゃなくて、サーバ集約とかサービス無停止化の方でコンサルした方が儲かるんじゃないですか?(笑)」

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<C社>

要求事項

・PiDCを含めた国内の全拠点をVPNで結ぶ。

・拠点間VPNは2重化すること。

・インターネットの接続点は従前どおりの環境と、PiDCでの接続点の両方とする。

・社外向けのサーバ、社内向けのサーバをPiDに集約する。

 ただし、一部のサーバは現行環境のまま残す。

・既存サーバ群の集約に関する技術支援を提供すること。

・ネットワーク構築に関する技術支援を提供すること。

・障害発生時はこちらが指定する操作を行うのみとし、それ以後の操作が必要な場合は、

 当社エンジニアにて行うこととする。


適用メニュー

・エコノミーコース

・その他オプションサービスをニーズに合わせて選択


ご利用開始後のお客様からのコメント

「これまでは社内に全サーバを置いていましたが、点検などで停電していて困ってたんです。どこのデータセンターも同じなんでしょうが、電源や空調がしっかりした場所に移設できて本当に良かったですよ。あと既存のネットワーク回線を移設できるって便利ですよね。今回は Global IP Address が変わっちゃいましたが、ケースによっては同じGlobal IP Address が使えますよね。あと驚いているのがサーバの集約です。技術支援のおかげでサーバの台数が予想以上に減らせたのでラックスペース代も安上がりで助かってます。」

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